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私の家族 ~つづき~
晴くんの火葬、葬儀が終わってお骨は義母の家で預かってもらうことになりました。
私は病院では個室に入っていたのですがそこはこれから妊婦さんや産後の方がはいってくるし赤ちゃんの泣き声が聞こえるということで
先生が特別室みたいなところに部屋を用意してくれました。
そこは特定疾患の人がでたら入るのに用意しているところで新しく増設した部屋でした。産婦人科の病棟からは離れていて外の音も聞こえないところでした。部屋ではカーテンもあけたくなく食事も食べたくありませんでした。夜もあまり眠れずずっとテレビをつけていないとダメでした。パパもずっと泊まりこんでくれていました。しばらくはパパも仕事を休んでくれていたのでいっしょにいてくれていたんですがどうしても仕事にいかなくてはならずさみしかったです。
実家の母も泊まってくれましたがやはりパパが良かったです。
パパは毎日私を慰めてくれました。パパも泣きたいくらいつらいのに。
帝王切開のためトイレもポータブルだったんです。下の世話もパパは嫌な顔ひとつせずにしてくれました。本当に頼れるパパです。
あらためてこの人といっしょになってよかったと思いました。
毎日看護士の人が巡回にきますが何もなかったかのように接してきました。慰めてくれるのでもなく・・・ 2.3人は話をしてくれた方もいますが仕事という感じでした。そんなもんなんですかね。
もちろん退院後もなにもなしです。
2週間後退院することになりましたがちょうど帰るときに生まれたばかりに赤ちゃんを抱いた人にあいました。
本当に本当につらかった・・・ 今まで誰とも会わない部屋にいてこのまま誰にも会わず帰りたいと思ったのに・・・
涙が溢れ出し止りませんでした。
退院後すぐに義母の所に晴くんをむかえにいきました。
位牌を・・・ 抱きしめて「ごめんね。すぐに迎えにこれなくて・・・」
「さみしかったでしょ。ママと帰ろうね・・・」と晴くんに言いました。
その後は実家にしばらくお世話になりました。
毎日晴くんの位牌の前にすわり泣いてばかりでした。何をする気力もなく笑えない・・・ 死んでしまいたい・・・
こんなことばかり思い毎日を過ごしていました。


また次回記録します。
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プロフィール

晴くんママ

Author:晴くんママ
私は3人の天使と地上の子2人のママです。
流産2回死産1回を経験しました。
東海地方30代のママです。
天使たちがママのおなかに戻ってきてくれました。
平成19年6月19日に出産しました。
ぜひ、コメントを残してください。
色々とお話しましょう☆(*^-^*)☆

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